仕事場で嫌われ役をしてきた私!損か得か??

Tall womanかーりんです!
11年間続けてきた仕事を結婚を期にやめました。
主人と遠距離でしたので、
前の職場には、通えなかったからです。
辞めて肩の荷がおりました。
これは事実です。

嫌われ役とは??

私はテキパキ物事をこなせるタイプ??
まではいかないですが、
あっ、ちがう、
はっきり物事をいうタイプです。
なので、
新人後輩をよく頼まれました。
泣く子も黙る先輩でした。

高校の寮生活が影響している

高校から寮生活でしたので、
しっかりと寮の先輩に鍛えられました。
そりゃー
辛かったです。
親元離れてはじめての生活が、
上下関係の厳しい寮でしたので。
まぁー、
逆をいうと、私が先輩の時に
怖かったっということです。

でもこの寮生活で得たものはたくさんありました。
人との信頼関係は
指導された人との方ができる

これを知りました。
叱るという行為もかなりのエネルギーがいることを
叱る側になってはじめて知りました。
叱るって
相手の事を思わなきゃできないのです。
だって、嫌われたくないからです。
そりゃ、
相手の痛いところを指摘するので、
嫌われますよねぇー。

叱ることが出来るたのは

相手にいつか愛情が伝わるからです。
これは、先輩の卒業式の時に気付きました。
あんなに、叱られたので、
先輩が卒業するのを待ち望んでいたのですが…
いざ、サヨナラとなると、
淋しいー。というか、
色々思い出して、あの先輩のお陰で
今があるんだなぁー。

と思えたのです。
こんな感情になるなんて思ってなかったですが、
感謝しかなかったのです。
20人くらいの先輩がいましたが、
一人一人に挨拶するとき、
叱られた回数が多いほど、
感謝の言葉が勝手に出てきたんですよね。
この体験があるから、
私は、愛を持って、叱る事をしてきました。
=嫌われ役と思ってます。

なので、
私は平気で注意をしたり叱ってました。
いろんな後輩と過ごしましたが、
最後は感謝されます。
演技かもしれませんが。

叱るときに注意することがあります。

それは感情的にならないということです。
私の感情は絶対にいれない。
会社のルールや、常識にのっとることです。
しかも、後輩は、
私より生きてる年数が短いわけなので
知らないことがあるのは当たり前です。
特に会社のルールなんて分かるはずがない。
(これは本当に大事です)
これくらい知ってるやろう。
と思わず、
頭ごなしではなく、
何か後輩が失敗したら
理由を聞き、言い訳を必ずさせてあげます。
そして、誘導をしてわからなければ、
優しく教えます。
それでも同じことを繰り返したら、
めっちゃ叱り
ます。
三回はチャンスを与えてましたね。
なつかしぃーー。

あと嫌われ役をすると先輩方から喜ばれる

タイプによって、
注意や叱ることが出来ない性格の人っていますよね。
なので、そういう人とペアーになって、
私が注意するので、
先輩はめっちゃほめてください。
それで、飴と鞭作戦で行きましょう!!
と何度誘ったか。
そして、注意しても
引きずらない。
相手はビクビクしてるので
すぐに切り替えてあげて、
仕事に向かうことです。
そして、こちらから話しかけてあげる。

何よりも

注意する以外は常に笑顔を心がけ
まともな行動をすることです。
注意する人が、
出来てないのに人に言うことは出来ないので、
全うに生き抜きます。
男の先輩には最後、
高嶺の花だったねー。
これは私もビックリでしたが
後輩には
薔薇でした
トゲがあり痛かったです等
最後は分かち合えました。
女性には憧れてられていました。
そうなるように努力もしてきました。
叱っても嫌われず憧れる人でありたいと思っていました。
でもこれも、
ある程度年齢をいくと、
ヒステリックとも言われてしまうので、
実際に先輩の中にもいました。
しかし自分を客観的に見る目を持っていたら大丈夫です。

たまに弱いところもみせる。

これが一番大切かも。
この裏表をしっかりみせて、
私も人なんですってアピール
もしっかりしてました!!
嫌われ役って辛いですが、
それを楽しみ始めると、
案外いい立ち位置につけることを
学びました。
先輩にもよく思われ、
後輩にも愛情があると思われ、
なかなかいい位置でした!!

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