うんこ漢字ドリルに大人版!?作者の古屋雄作とはいったい?

Tall womanかーりんです!
今話題の『うんこ漢字ドリル』
書店で並んでいるのを見て
「なんだこれ!!!」
と目につく漢字ドリルである(笑)
どんなものなのか調べてみました!

シリーズ220万部を突破

なんと例題がすべて「うんこ」なのだ!
「うんこ」が出てくるだけで笑い転げる子ども
の時代にこんなドリルがあったら
面白おかしくて親に買ってと言いそうになる!
ただ、例文はどれを読んでも面白く、

何か心に刺さるものがあった

6学年分の全3018例文に「うんこ」

「漢字なら、子どもの学習にもつながるのではないか」
と思いつきました。
1週間くらいずつ「うんこ漬け」の期間をつくり
、朝から晩まで考えていました。
各学年の子どもたちが理解できる例文であることが大前提。
語彙が増える高学年の方が、
うんこと組み合わせたら面白そうな熟語が増え、
考える幅は広がります。た
だその分、前に使ったのと似た文章にはしない、
といった縛りも増えていきました。

“3つのルール”を設けました。

想像すると嫌悪されるような例文は避けること。
具体性を極力そぎ落とし
抽象化することによって、う
んこの生々しさやリアリティーを薄める工夫をしていったわけです。
ポジティブな例文になるように工夫しました

古屋雄作

「うんこ川柳」の本を出す話
14年前にうんこという言葉を使って言葉遊びをする
「うんこ川柳」を個人のウェブサイトで発表し始めた
1000句以上できた時点で出版社に持ち込み、
書籍化を目論みましたが、
企画は通らず……(笑)。
そこで、書籍化が無理なら映像化しようと、
老人が創始者になって子供たちに
うんこ川柳を広めるというフェイク(架空の)
ドキュメンタリーを撮影し、
DVDにして販売した!
ばかばかしいながらクスッと笑える、
うんこという言葉を使ったコンテンツ作りを
ライフワークにしてきたわけです。
「うんこ川柳の書籍化」という
長年の思いを実現するために突っ走ったのですが、
あるとき、
「古屋、これはちょっと売れないかもしれないな」
と、ストップがかかったのです。
そして、
「うんこ川柳を使って漢字を
覚えられるドリルにできないか」
と提案されました

発売後

クレームが殺到することも予想されましたが、
ふたを開けてみるとクレームはほとんどなく、
逆に良い形で広まって、
受け入れてくれる親子が多かった。
うんこというワードに世間が想像以上に肯定的で、
「気にしすぎだったかもね」と、
今は胸をなでおろしています。

大人版

主婦のかたが笑って楽しめるような、
大人向けのドリルを作りました」
「大人って、いろんなことに慣れてしまって
、『うんこ』といわれても“
またそんなふざけたことを…”
と思ってしまう。でも、
そういう気持ちでは効果がありません。
子供たちはいろんなことに興味があるからこそ
物覚えがいいんです。
大人も素直に楽しんでやってみると
脳が反応します。
たとえうそでも笑いながらやると、
脳が騙されて覚えやすくなりますよ」
ドリルを解くなどして実際に手を動かす
作業が『思い出し能力』を鍛え、
脳を活性化させるのです。
一つやってみましょうか!!!

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