小宮信夫の学歴や経歴を調査!この夏に向けて子供を守る方法とは?

Tall woman かーりんです!
地域安全マップってご存知だろうか??
私は最近まで小中学生と接する機会があったので知っているが
学校でやっている所もあるそうだ。
その地域安全マップとは
というのも含め
考案者の小宮信夫さんを調べてみました。

 


 

プロフィール

名前  : 小宮信夫
生まれ :1956年
出身  :東京八王子市出身
出身大学:中央大学法学部法律学科卒業
ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了

経歴

法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所、法務総合研究所などを経て
立正大学文学部社会学科助教授(社会学博士)現職
専攻は犯罪社会学。地域安全マップの考案者。
2006年10月2日 平成18年度東京都功労者、(代表で謝辞を述べる)
全国各地で技術指導をしている。

趣味嗜好

音楽、映画・テレビドラマ、スポーツ、旅行、アイスクリーム
音楽 : 学生時代、シンガーソングライターをやっていた。
映画・テレビドラマ: ほぼ毎日見ている。
スポーツ : 見る種目ラグビー、サッカー、野球、ボクシング
行う種目テニスがメイン
旅行 : 非日常の時空間が日常の活力源
アイスクリーム: 小倉アイスとチョコアイスが双璧です

主な著書

『犯罪は「この場所」で起こる』(光文社新書)
『地域安全マップ作製マニュアル』(東京法令出版)
『NPOによるセミフォーマルな犯罪統制
――ボランティア・コミュニティ・コモンズ』(立花書房)
『割れ窓理論による犯罪防止
――コミュニティの安全をどう確保するか』(監訳、文化書房博文社版)
『写真でわかる世界の防犯
――遺跡・デザイン・まちづくり』(小学館)

 


 

この夏に向けて子供を守る方法とは?

夏休み期間を含む7~10月というのは、
子どもが被害者になる犯罪が増える時期である。
子どもに不審者を見抜けというのはムリな話
危険を察知するカギとなるのは“人”ではなく“景色”
である。

わかりやすい不審者はいない

賢い子でも騙されてしまうのは
学校、親から「不審者に気をつけなさい」
と教えられることに起因があるそう。

人は嘘をつく! 景色で判断しよう

子どもの防犯で大切なのは、
どうすれば未然に防ぐか=だまされずにすむか、ということ。
それには自分が今、いる場所の景色を見て判断するしかない。
なぜなら人はウソをつきますが、景色はウソをつかないからです。

犯罪者には好きな場所と嫌いな場所がある

それを子どもにしっかり教えておけばいい。
“自分が今どこにいるのか”と周りの景色を見渡せば、
そこが危険な場所なのかがわかる。
犯罪者が好きな“入りやすく、見えにくい”場所。
それが危険な場所

子どもに危険な場所の特徴を教えるのは難しい?

そう感じるかもしれませんが、
買い物や遊びに出かけた先で
実際に多くの場所を見せ、
子どもに考えさせる。

これなら3~4歳でも理解できます。
ニュースで子どもの事件を報道していたら、
現場の景色が映ったときに危険なポイントを話してあげましょう。

地域安全マップ

また、子どもたちが自分で街を歩きながら
地域安全マップを作ることもおすすめしたい。
夏休みの自由研究にもいい。
子どもには“危険な場所”を通らないように教え、
親が同伴している時でも避けること。

場所”に注目する『犯罪機会論』をもとにした対策

まとめ

小宮信夫さんは犯罪心理を
よく理解されているので、
先生自体の個人情報があまり出されていないのだ。
実践されているからこそ、
説得力があるのだろう。
私も家の周りをこの考え方で見てみたいと思いました。

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