離乳食スタートは1歳から!西原式で遅く始めた理由!

tall woman かーりんです。

娘の離乳食開始時期ははっきり言って悩みました。

世の中には平均、常識、一緒じゃなきゃいけないみたいな風習?

があるので、普通じゃない行動はすごく勇気がいりました。

 

  

昔の人はどうしていたのか?

それが気になって調べましたが、

私の母に聞くと大人が咀嚼したものをあげていたり、

味噌汁の上の方をあげたりなど

赤ちゃん用のごはんとしては作っていなかったと言っていました。

もっと昔は今みたいにガス電気が発達していないし、

薪で火を起こして御釜でご飯を炊いていた時代に

赤ちゃん用を作ることってあったのかな?

と思うと離乳食作らなくてもいいかな〜と思いました。

西原式育児を知る

離乳食を遅く始める

っと調べると行き着いたとこが西原式でした。

離乳食は出来るだけ遅く始める

ゴムのきついズボンははかせない

口呼吸ではなく鼻呼吸をさせる等

書かれていました。実行できたのが↑くらいです。

本の内容に納得できたのでこれでやってみました。

同じ月齢の友達がいたので、

その子の赤ちゃんの様子とこっそり比べながら試してみました。

 

本当は2歳から離乳食

2歳から離乳食を始めたいと思っていたのですが。。。。

早めに始めました。始めた理由は、

おっぱいに吸い付く力に耐えれなくなったからです。

1歳前からよちよち歩き出したので、

多分母乳だけの栄養だと足りなくてめちゃめちゃ吸われてました。

これは母乳だけでは足りないな!!!

と確信したので離乳食を1歳過ぎた頃から始めました。

初めてあげたのはシャバシャバのご飯でした。

炊飯器で炊いたご飯を鍋に入れて倍くらいの水を入れて

沸騰させてシャバシャバになったような気がします。

味見をしても美味しくないので、

2、3日あげたら、おかゆくらいにしてそれを潰してあげてました。

味付けはしていませんでした。

西原先生曰く、夜泣きが始まるのは

未熟な赤ちゃんに離乳食を与えるのでお腹が消化しきれず

泣くんだとか・・・・・・

なので、西原式で子育てしてると

機嫌のいい赤ちゃん=一般でいう育てやすい赤ちゃん

になるそうです。

我が子は娘の性格もあると思うのですが

お腹すいた!

眠たい!

以外は人前ではあまり泣かないです。

家族でいるときもあまり泣かないので育てやすいです!

泣くときは泣きますが、

娘の欲求に応えてあげると機嫌はすぐに直ります。

夜泣き全くなかったです。人見知りもないみたいです。

もちろん夜中に毎日1〜3回くらいはおっぱいあげてますが、

ふぎゃというので、すぐに添い乳してたらそのまま寝てくれます。

私はこの本に出会ってよかったな〜と思いますし

勇気を出して人と違うことをしても

元気に育つことが分かったので、

娘をじっくり観察しながら子育てを頑張りたいと思っています。

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