離乳食スタートは1歳から!西原式で遅く始めた理由!

tall woman かーりんです。

娘の離乳食開始時期ははっきり言って悩みました。

世の中には平均、常識、一緒じゃなきゃいけないみたいな風習?があるので、普通じゃない行動はすごく勇気がいりました。

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昔の人はどうしていたのか?

それが気になって調べましたが、私の母に聞くと大人が咀嚼したものをあげていたり、味噌汁の上の方をあげたりなど赤ちゃん用のごはんとしては作っていなかったと言っていました。

もっと昔は今みたいにガス電気が発達していないし、薪で火を起こして御釜でご飯を炊いていた時代に赤ちゃん用を作ることってあったのかな?

と思うと離乳食作らなくてもいいかな〜と思いました。

西原式育児を知る

“離乳食を遅く始める”で調べると行き着いたとこが西原式でした。

●離乳食は出来るだけ遅く始める

●ゴムのきついズボンははかせない

●口呼吸ではなく鼻呼吸をさせる等

色々書かれていました。実行できたのが上の3つくらいです。

本の内容に納得できたのでこれでやってみました。

同じ月齢の友達がいたので、その子の赤ちゃんの様子とこっそり比べながら試してみました。

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本当は2歳から離乳食

2歳から離乳食を始めたいと思っていたのですが。。。。

1歳過ぎで始めました。理由は、おっぱいに吸い付く力に耐えれなくなったからです。

1歳前からよちよち歩き出したので、多分母乳だけの栄養だと足りなくてめちゃめちゃ吸われていました。

これは母乳だけでは足りていないな!!!

と確信したので離乳食を1歳過ぎた頃から始めました。

初めてあげたのはシャバシャバのご飯でした。

炊飯器で炊いたご飯を鍋に入れて、ご飯の倍くらいの水を入れて沸騰させたものです。

味見をしても美味しくないので、2、3日あげたら、おかゆくらいにしてそれを潰してあげていました。

味付けはしていませんでした。

西原先生曰く、夜泣きが始まるのは未熟な赤ちゃんに離乳食を与えるのでお腹が消化しきれず泣くんだとか・・・・・・

なので、西原式で離乳食を遅らせていると、機嫌のいい赤ちゃん=一般でいう育てやすい赤ちゃんになるそうです。

我が子は娘の性格もあると思うのですが

お腹すいた!

眠たい!

以外は人前ではあまり泣かないです。

家族でいるときもあまり泣かないので育てやすいです!

泣くときは泣きますが、娘の欲求に応えてあげると機嫌はすぐに直ります。

夜泣き全くなかったです。人見知りもないみたいです。

もちろん夜中に毎日1〜3回くらいはおっぱいあげてますが、

ふぎゃというので、すぐに添い乳してたらそのまま寝てくれます。

私はこの本に出会ってよかった!と思いますし、勇気を出して人と違うことをしても元気に育つことが分かったので、娘をじっくり観察しながら子育てを頑張りたいと思っています。

西原先生の言う育てやすい子にはなっていると思います。

母乳育児で大切なこと

それは私の体験ですが、上の前歯の後ろをしっかり歯磨きすることです。

我が家の娘はそこが虫歯になってしまいました。

母乳を飲ませているとそこが虫歯になりやすいとか・・・・。

私が歯磨きしてたのですが、前歯の後ろ・・・・あまりしていなかったです。それだけは気をつけてください。

夜中の授乳が虫歯になりやすいんだそうです。

2歳になって

大人と一緒のご飯をあげています。

味噌汁は薄めたものです。

でも本人が食べたくないものは全く食べないです。

肉は鶏肉は食べますが、それ以外は食べません。

野菜も、ベランダ菜園のトマトやししとうなどは生でも食べます。

が何をよく食べて食べてないか分からないくらい私が食べたものにこだわっていません。

基本的に我が家はできるだけ無農薬で添加物などを避けた食べ物しか置いていないので、どれを食べても大丈夫だと思っているからです。

味噌汁は毎回しっかり飲むので、そこで塩分や野菜のエキス?は飲んでるし、お米も最近は玄米を混ぜているので、栄養不足になることはないと思っています。

お菓子事情

お菓子も基本的には添加物の少ないものです。。

そうなってくると、赤ちゃん・幼児用のお菓子は添加物がたくさん入っているので選んでいません。

お菓子は”おせんべい”です。

これも袋の後ろに記載されている内容をしっかりみています。

表示欄の見方は入ってるものの量が多いものから順番に書かれていて

「お米〜〜〜〜〜/~~~~」この/斜め線より後ろが添加物になるみたいです。

この情報を見てから食品がとても選びやすいです。

夏は手作りゼリー

家で梅シロップをつけていたのでその果実をジャムにしてそのあとゼリーにします。今研究中なのはどのゼラチンがいいのか、かんてんのほうがいいのか?わからないので調べているところです。

干し芋

これも国産の干し芋を色々試しているところです。

ウォーカーのショートブレット

クッキーみたいな焼き菓子です。ちょいとお高いですが腹持ちがいいので食べてます。 

農薬・添加物に溢れている

食べるのもはとにかく気をつけています。

なぜかというと私がすぐに反応するからです。

まず手が痒くなってきて、口内炎ができたりします。

なので自然と家にあるものは自然派みたいな感じになってしまいます・・・

食生活は日々の生活面では、この”中山 あいこ”さんが好きで真似していることが多いです。

結婚する前に本屋さんに行って、こんな生活したいな〜

と思った方です。素朴な生き方で、贅沢をするわけでもなく、なんか好きなんですよね〜。

でもこの本を出されてから年月が経っているので、生活スタイルも子供さんの成長に合わせて変わってきているみたいです〜。ブログもされていますよ〜。

生活のメモ 梅シロップつけたのもこの方の影響です。

離乳食も幼児食も子供の様子を見ながら、先輩方の育児を真似ながらやっていってます。もし2人目できたら、同じようにできるかな〜??と思います。1人目だから向き合ってできたことなのかもしれません。

大切な我が子の育児納得いくやり方で育てられたら幸せですね!

 

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